○ わの舞を体験して...

2013/10/28更新

 わの舞は、中学や高校の体育の授業でも取り上げられました。ここでは、高校の授業で、わの舞を体験した生徒たちの感想の一部を掲載させていただきます。わの舞について予備知識のない高校生たちが何を感じたかをぜひ読んでみて下さい。とても参考になると思います*.・°

○ 高校生の感想文

 

◎ 正直、今までのダンスの授業は楽しいと思ったり興味を持てることがなかった。でも「わの舞」は初めて見たときスゴイと思ったし、静かになっている中に流れるあの音楽やダンスに興味を持てたし、毎時間かなり楽しみにしていた。見ても、聞いても、踊っても楽しいし、本当に体験出来て良かった。毎日の部活動や受験勉強、模試などとても忙しいので講習には行けないけど、本当は行きたかった。だからもっと学校の授業で教わりたかったけど、また機会があれば踊りたいです。

「わの舞」の時間はとてもリラッスクできて尚且つ集中できていた。こういう状態はなかなかないと思う。緊張して集中とか、リラックスしてだらけるとかはあるけど両立できることなんてすごいと思う。このリラックスして集中している状態ができるからこれだけ楽しくて興味を持てたんだと思った。本当に楽しかったし、いい体験が出来た。(男子) 

 

◎ 初めて「わの舞」を見たときはもう全身に鳥肌が立つのを感じるぐらい感動したし、生命力やエネルギー、「気」というのを初めて感じました。私は絶対初心者にあんな高度な踊りはできるはずがないと思ったし、エネルギーを出す感じで踊ってとアドバイスされても「無理だ」と正直思ったけど、練習していくうちにエネルギーを出すってこういうことなんだと分かった時とても嬉しかったし楽しかったです。「わの舞」を初めて見たときの感動は今でも忘れないし、またみんなと踊りたいと思える踊りでした。先生の動きは本当に一つ一つエネルギーが流れ出ているようで、もっともっと全国へ広めていってほしいと思います。(女子) 

 

◎ 一番に感じた事は、脱力をして静を感じることだったと思います。自然と一つになるというか、普段はあまり感じない静かな風や音を聞くことが出来、とても心地良かった。それに動作の一つ一つが丁寧で力強い動きをするので、覚えることが大変だったけれどもしっかりと楽しむことが出来た。色々なダンスを踊ってきたけれども、こんなに神秘的で一体感を感じる踊りは初めてで楽しかった。(男子)

 

◎ 二人の先生で踊っているわの舞は、民族の歓迎の踊りのようでもあり、何か大きな球のエネルギーの塊が見えるようでした。17年間生きてきてどの体験とも重ならない不思議な体験をさせてもらいました。実際に説明を聞きながらみんなで踊ってみても、楽しいというのはとても感じましたが、あのエネルギーの塊のようなものは感じられず、「どうすればいいのだろう。ただ見よう見まねで踊っているだけでは無理だから難しい。」と思いました。あのエネルギーは爆発的な印象ではなく、生命的というか、自然とか大地から湧いてくる不思議で大きなものに感じていました。また、踊りは細かくみんなで円を描く一体感のあるものもあれば、邪気を振り払うようビシッとかっこいいものもあったりで、多くのポイントを意識して踊っているうちに、一つ一つの動きの意味と重なる動きになっていくことができました。最終の時 間ではみんな顔つきが変わったようで、私も踊っていてエネルギーが渦巻いているように感じました。どんどんのめり込んではまってしまったので、もっと踊っていきたかったなと思いました。(女子) 

 

◎ わの舞という踊りを知った時は、動きがとても静かでびっくりしたというのを覚えています。実際三回にわたって練習すると、自分にもエネルギーを感じることが出来たような気がした。自分の気を背中から回って全身に回っている感覚は忘れがたく、背筋がピーンとなって心を落ち着ける事が出来た。(男子) 

○ 中学・高校の先生方へ

 わの舞は現在、学校の授業や、障害学級、児童館など、様々な教育の現場でいかされています。

 とくに中学、高校では、舞踊が必修となり、何をやったらいいのかご苦労されている先生方も多いと思います。わの舞では、先生方が学びに来ていただくこともできますし、講師を学校に派遣することもできます。お気軽にお問い合わせください。(なお、地域によっては講師の派遣が難しい場合もありますのでご了解ください)

 

※わの舞は、いかなる宗教とも、政治とも、無関係の団体ですので、ご安心ください。