○ わの舞を体験して...

2018年8月11日更新

わの舞に参加された方の感想文をご紹介させていただきます。

もっと時間もお金も許されるのであれば、ずっとずっと踊っていたいくらいです
生活している間中、起きている間中、踊ってるみたいに過ごせたらいいなと思って暮らしております
寝ても覚めてもわの舞に夢中です♪

ずっとずっと羽ばたきたい、と隠れていたわたしの中のちいさな妖精みたいなkちゃんがいて
わの舞に出会ってからその子がやっ と日の目を見ることができ、わの舞に出会ってからずっとその子が嬉しがっています
ずっとずっとこの世界に感動しながら羽ばたきたいと夢見ていたその子が、こんなにも気持ちよく羽ばたける場所があったなんて
この世の中にはわたしが求めている世界はないんだと思おうとすることで、なんとか現実と折り合いを付けようとしつつも、魂は諦めてくれず、
探し続けていました

探し続けて本当によかった
自分が想像する以上に美しい世界が目の前に現れ、いつもいつもただただ感動しております
やっと、帰れる場所が見つかった
そんな気持ちでいつも講習会に参加させて頂いております
だから本当はもっともっといっぱい参加したいんです

 

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数年前、全身に蕁麻疹ができるほど
離婚で悩んでる時に
何人かの信頼できる人に相談したことがあって
その中で唯一
離婚にストップをかけてくれたのが
わの舞の千賀先生だった
「あなたには旦那さんが
いい人には見えませんか」
と問われ
自分の心を問い直すキ ッカケになった
わの舞に出会ったことは
今回の私の人生に多大な影響をもたらした
離婚を回避できたことはもとより
言語を超えた非言語の世界を
エゴと煩悩まみれのこの私が
少しだけど垣間見ることができたことは
想像以上の恩恵に値する
非言語の世界
体軸形成と無意識の世界
言葉は有限だ 
言葉にした途端
限定されてしまう
固まってしまう
閉じてしまう
そんな感覚になる
言葉で分かり合うには限界がある 
言葉はトリックだ
ネタバレもできるけど
真実も隠してしまう
ところが一緒に同じ空間で舞っただ けで
言葉を超えた
思考を超えた
余計なものを削ぎ落とした
コミュニケーションが成立してしまうのだ
そんな世界に触れた時
本当に衝撃だった 
もはや言葉でわかりあえなくても
それが何の問題にもならない
細かい価値観や主張の違いも
もはや問題ではなく
二元性の中では必ず発生する対立や
そこから派生するドラマを超えた世界は
やっぱりあって
それはシンプルでクリアで
ナチュラルでライトで
この感覚は 
どうやっても
言葉では伝えられない
思考を越えた体感覚だから
だからわの舞を知るほどに
ブログには書けなくなるこのパラド ックス
自分を見せつけない生き方
自分の考えはこうだああだ
これが正しい間違い、と
観念や概念や自己主張を見せつけない
光を見せつけない生き方
エゴや観念を
削ぎ落として
削ぎ落として
存在で人を癒やし
存在で人を導く
思考や言語を超えた
存在だけで響き合う世界

(『茨城から宇宙とつながる「美容室」にようこそ!』より)
https://ameblo.jp/myulua8868/entry-12364432176.html

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私は最近になって、「ガイアの法則」と言う本を読んで、現代文明とは違ったずっと昔の人のようになれるかな?ということに対し、具体的な方法があるらしいと思って、「わの舞」に参加してみた。そうしたら、これが期待どうりで、自分ひとりでは絶対にできないことがここでできる。体にしろ、感覚的なもの、気持ち心持、頭の働き方まで、昔の人のようになれていっている。昔の人のようになる、というのは本来の正常な人間になるということです。
私はどういう目的でこの世に来たのだろうか?と思うので、そのやるべきことを見出したかったのですが、それが少し見えてきて、なおかつそれをやるだけの体力や気力も醸成されつつあるところです。齢70にしてやっと、ということですが。
イルカ療法というのがある。自閉症児がイルカといっしょに泳いだりして触れ合うと、その症状が改善されるという。イルカは、人間のように目で見て識別するのではなく、超音波を発信して、その反響を受信し、対象を識別する。人間のように見た目ではなく、その中身までみえる。子供がいたら、柔らかいとかその材質まで見えてしまう。そのイルカの発するなにかが癒しを与えるのだろう。
やさしいおじさんが船の上にいると、若い娘のイルカが興味しんしんで依ってきて、「あなた優しいから好き」といってお話をする、と言う話をきいた。
イルカに好かれるような優しいおじさんならよいけど、こういう人は世の中にはあまりいない。動物や植物は人間のような歪みがなくて、まっすぐだからいいけど、なんていつも思っていて、私は人間や社会にはあまり慣れ染まない性質なのだが、わの舞ではそのようなことはない。
そういう意味で、ここはアイランドだと思う。イルカが発するような癒しの波を受けているというか、あるいは自らも発しているのかもしれない、無意識で。
無意識の領域まで解放されたら、人間もイルカと同じような能力が発揮されるのかもしれない。そのような人間になった時、その社会は一体どんなだろう?
「わの舞」にいると、海で泳いでいるようで、我を忘れて、イルカなのか人間なのか分からなくなっている。竜宮城で乙姫さまになっているのかもしれない。幻覚剤なんかなくても、そんなことできるよ。
今の時代、踊りなんて恥ずかしくてできない、幼稚園児じゃあるまいし、というのがある。幼稚園って、子どもがわいわい言っていてすごいパワーがある。これが小学校に行ったとたんに、しらっとしてしまう。
大人が踊って、元気になってもいいじゃない?

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わの舞講習会に行きはじめて3年目に入りました。いつもエネルギーをもらって帰ってきたと感じます。~講習会の初めはワサワサして落ちつかないけど、そのうちに心身が鎮まって静かになります。昔は座禅などやってみてもちっともこのようにならなかったのに、この講習会はよくできていると思います。なんとも言えず気 持ちよいです。このような場があってとてもよかった。もっと早く出会いたかったけど。私はどこに行っても異邦人のようですが、このように違和感なくおれる場は外にありません。
私は自閉症なので(アスペルガー症候群)対人関係がうまくとれないのですが、対人しなくてもわになって中心を意識するだけでよいので、水を得た魚のようです。いつもは魚なのに水のない陸に上がらなければならないので、とまどいながら世間で暮らしています。人魚姫のように。世間並のことがわからないので、一生懸命働いているのに毎年首になっています。
それで講習会に行きはじめた頃は、体力とお金がいつまでつづくのだろうかと不安を感じていましたが、おかげさまで今ではあまり感じなくなりました 。ある時、突然千賀さんがこう言いました。「不安にならない唯一の方法は、神様が存在するということを信じること」私のために言ってくれてるのだと思いました。私が自分で自覚がなくても、千賀さんは見ただけでわかる。
~2月の和学で習った背中のばして片足あげるのと、肛門をしめるのと毎朝やっています。ある時2~3日腰が痛くてその後、積年の課題が解決されたことがわかりました。和学の2つの人体モデルの右の方の姿勢になっているということはわかっていましたが、これが急になおってしまって(仙骨がのびた)、それと同時にその上の2カ所の違和感(せきついがずれているような)がとれました。と同時に湧き上がるような幸福感、上昇感を感じるようになりました。
~一時はうつ 病や不安障害を患い、わの舞に行き出した頃はすっかりよくなったと思ってもやはりまだその傷痕(残り)が残っていました。そういう事も千賀さんは見ただけでわかってしまう。そういう時、「こども(わの舞)」やスキップのメニューを選んでくれるのが、まるで私の今の状態を改善させるための処方せんのように思いました。おかげさまで発達障害は生まれつきだから治らないとされているのに治ったじゃないかと思うくらい変化しています。
「丸くなった」と人から言われたりしますが、自分ではまわりと調和、共感する感性が培われ育っていると感じます。~2年前(おととし)の1月、図書館から「タオ・コード」の本が届いて(リクエストもしていないしそんな本あるのも知らなかったのに) 、それがきっかけで人生が大きくかわりました。まるで何者かが段取りしてもうこの時期にはこの本読まなくちゃだめよと絶妙のタイミングで事が運んでいきます。私の意志で選択するとかそういう次元ではなく、私というのがエスカレーターにのっているだけでまわりの風景が移りかわっていくのをあれよあれよと見てるだけの存在で何かもっと大きな存在の出先き機関でもあるかのように。
~4月に娘が彼氏をはじめて私に会わせた。その彼氏が話せる相手だった。彼はよく本を読む人だが、「今までよんだ中で一番おもしろい(よかった)本だった」と『ガイアの法則』のことを話した。その彼氏がはじめてわの舞に行った時(去年の1月)、「よかった」と心底言ったのが感激でした。その時、彼氏と千賀さんは初対面なのに千賀さんは彼氏の中身を見通してしまったと私は思っている。その時の彼に必要なことをズバリと講話の中で千賀さんが言って、それがギクッと彼のハートにささったことを私は見てとりました。
その後、彼はわの舞のことが頭からはなれず芦屋に帰ってもいてもたってもいられず大阪の講習会に行ったといいます。だけどやっぱり千賀さんの講習会に行きたいと2月にまたもどってきました。そうしたら「千賀さんに指導者講習会をすすめられた」といって3月にまたもどってきました。すると4月には神戸(垂水)で千賀さんの講習会があって今度は娘の方も参加した。娘は私がすすめても「わの舞なんか行くものか」と言っていたのに今では一番はまっているみたいです。~そして 彼は私の養子になってくれて二人が婚姻届を出しました。これに関しても私はなにもしてませんが、自動的にすすんでいくのです。まるでどこかで何かが段取りしてるみたいに。~彼のお父さんが「○○はわの舞に行くようになってから変わった」と言います。しかしおどろくことに息子が変わるとお父さんも同時に変わるのです。はじめは普通のおじさんだと思っていた人が会うたびごとに若返り生き生きとしてくるのです。男の人が60歳すぎてこういう変化するのはおどろきでした。彼のお母さんもわの舞に来ていて今年2月に和学いっしょにきてその後、私と同じことを毎日やったそうで(お互い知らないでおなじ事をしていた)「それで頭がすっきりして元気になった。○○さん、すすめてくれてありがとう !」と言っています。

 

○ 高校生の感想文

 わの舞は、中学や高校の体育の授業でも取り上げられました。ここでは、高校の授業で、わの舞を体験した生徒たちの感想の一部を掲載させていただきます。わの舞について予備知識のない高校生たちが何を感じたかをぜひ読んでみて下さい。とても参考になると思います*.・°

◎ 正直、今までのダンスの授業は楽しいと思ったり興味を持てることがなかった。でも「わの舞」は初めて見たときスゴイと思ったし、静かになっている中に流れるあの音楽やダンスに興味を持てたし、毎時間かなり楽しみにしていた。見ても、聞いても、踊っても楽しいし、本当に体験出来て良かった。毎日の部活動や受験勉強、模試などとても忙しいので講習には行けないけど、本当は行きたかった。だからもっと学校の授業で教わりたかったけど、また機会があれば踊りたいです。

「わの舞」の時間はとてもリラッスクできて尚且つ集中できていた。こういう状態はなかなかないと思う。緊張して集中とか、リラックスしてだらけるとかはあるけど両立できることなんてすごいと思う。このリラックスして集中している状態ができるからこれだけ楽しくて興味を持てたんだと思った。本当に楽しかったし、いい体験が出来た。(男子) 

 

◎ 初めて「わの舞」を見たときはもう全身に鳥肌が立つのを感じるぐらい感動したし、生命力やエネルギー、「気」というのを初めて感じました。私は絶対初心者にあんな高度な踊りはできるはずがないと思ったし、エネルギーを出す感じで踊ってとアドバイスされても「無理だ」と正直思ったけど、練習していくうちにエネルギーを出すってこういうことなんだと分かった時とても嬉しかったし楽しかったです。「わの舞」を初めて見たときの感動は今でも忘れないし、またみんなと踊りたいと思える踊りでした。先生の動きは本当に一つ一つエネルギーが流れ出ているようで、もっともっと全国へ広めていってほしいと思います。(女子) 

 

◎ 一番に感じた事は、脱力をして静を感じることだったと思います。自然と一つになるというか、普段はあまり感じない静かな風や音を聞くことが出来、とても心地良かった。それに動作の一つ一つが丁寧で力強い動きをするので、覚えることが大変だったけれどもしっかりと楽しむことが出来た。色々なダンスを踊ってきたけれども、こんなに神秘的で一体感を感じる踊りは初めてで楽しかった。(男子)

 

◎ 二人の先生で踊っているわの舞は、民族の歓迎の踊りのようでもあり、何か大きな球のエネルギーの塊が見えるようでした。17年間生きてきてどの体験とも重ならない不思議な体験をさせてもらいました。実際に説明を聞きながらみんなで踊ってみても、楽しいというのはとても感じましたが、あのエネルギーの塊のようなものは感じられず、「どうすればいいのだろう。ただ見よう見まねで踊っているだけでは無理だから難しい。」と思いました。あのエネルギーは爆発的な印象ではなく、生命的というか、自然とか大地から湧いてくる不思議で大きなものに感じていました。また、踊りは細かくみんなで円を描く一体感のあるものもあれば、邪気を振り払うようビシッとかっこいいものもあったりで、多くのポイントを意識して踊っているうちに、一つ一つの動きの意味と重なる動きになっていくことができました。最終の時 間ではみんな顔つきが変わったようで、私も踊っていてエネルギーが渦巻いているように感じました。どんどんのめり込んではまってしまったので、もっと踊っていきたかったなと思いました。(女子) 

 

◎ わの舞という踊りを知った時は、動きがとても静かでびっくりしたというのを覚えています。実際三回にわたって練習すると、自分にもエネルギーを感じることが出来たような気がした。自分の気を背中から回って全身に回っている感覚は忘れがたく、背筋がピーンとなって心を落ち着ける事が出来た。(男子) 

○ 中学・高校の先生方へ

 わの舞は現在、学校の授業や、障害学級、児童館など、様々な教育の現場でいかされています。

 とくに中学、高校では、舞踊が必修となり、何をやったらいいのかご苦労されている先生方も多いと思います。わの舞では、先生方が学びに来ていただくこともできますし、講師を学校に派遣することもできます。お気軽にお問い合わせください。(なお、地域によっては講師の派遣が難しい場合もありますのでご了解ください)

 

※わの舞は、いかなる宗教とも、政治とも、無関係の団体ですので、ご安心ください。