○ わの舞むら

2017年6月21日更新

*目次*

○ わの舞むらとは?

○ 全国のわの舞むらを紹介します

○ わの舞むらご参加の方へ

○ わの舞むらとは?

 わの舞は、「わの舞講習会」と「わの舞むら」の二つで構成されています。≫詳しくは『ご参加に際して』をお読みください。

 「わの舞むら」は、少数民族の人々がみんなで一緒に何かをする時のように、みんなが集まり、みんなで築く場です。

みんなでという、少数民族的なあり方を大切に、競争や利益をぬきにした、文明社会では難しい純粋な人の輪を、わの舞を通してつくることが目的です。


 少数民族的な集まりの場でなければならないというヴィジョンから、会場費以外はいただかないことになっているため、無料か、数百円程度の会場費のみで参加い ただけます。


 がんばって練習するのが目的ではなく、みんなで楽しく踊り、一体感を感じあう、つまり一緒に時を過ごすこと自体が目的です。


  うまくなるとか、一生懸命踊るとか、がんばるとか、覚えるとか、そうした現代的価値基準はできるだけ捨ててほしい場です。

 

みんなで踊りあい、楽しみ、みんなを感じるための場です。


 ただただ楽しく踊っている中で、結果として踊りを気持ちよく踊れるようになるのが本当は自然です。


 踊る会では、純粋に人類の原点的な踊りのあり方であってほしいため、教える 教えられるということがなく、みんなでただただ楽しく踊り、みんなで一つになったその雰囲気を味わう場です。教える、教えられるの関係がないようにしてください。

 

 みんなで楽しくといっても、現代的な会話による社交の会ではなく、無言で通じ合える関係作りが、わの舞のめざしているところです。現代的な社交場のようにはならないよう、無言のままに満たされる会となるよう、心がけましょう。

 

 各地の「わの舞むら」は、かつての調和時代に各地に点在していた縄文の村のような意識での集まりあるべきという発想から、各地の会場を『むら』と呼ぶことにさせていただきます。 

 

○ 全国のわの舞むらを紹介します

◎全国のむらを地図で見られます↓

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z6xk-ItvIe2o.kcKDY6-v7UZI

 

北海道

札幌むら 

東北

山形:置賜むら,山形むら

宮城:仙台むら 

秋田:大館むら,あきたむら

福島:郡山むら,いわきむら(休会)

青森:青森むら

岩手:

関東

山梨:小淵沢むら

茨城:つくばむら,かしまむら,筑西むら

栃木

群馬

東京近郊

神奈川:

埼玉:さいたまむら

東京:鶴川むら(休会),池袋むら      

千葉:ちばむら  

 

信越

長野:信州アルプスむら

新潟:

北陸

石川:金沢むら

富山:
福井:

 

東海

静岡:静岡むら

愛知:八事むら,豊田むら,守山龍神むら,金山ゆったりむら,岡崎むら,なごやかえきにしむら
岐阜

三重

 

関西

大阪:大阪ノマドむら, 枚方天の川むら,茨木むら,東大阪むら

京都:京都むら,京田辺むら

奈良:奈良むら

兵庫:住吉(神戸)むら

滋賀

和歌山

中国

山口:

岡山:岡山瑠璃の丘むら

広島:

鳥取:
島根:

 

四国

香川:わあい讃岐むら

徳島:あわむら
愛媛:
高知:

九州

福岡:天神むら,伊都むら

鹿児島:鹿児島むら
宮崎:宮崎むら
熊本:熊本むら,まつばせむら

鹿児島:屋久島・縄文むら

佐賀:
長崎:
宮崎:

大分: 

 

沖縄

沖縄:宮古島むら,宜野湾むら

 

わの舞むらに興味があるけど、不安だったり、気になることがあったりする方は、お問い合わせからご連絡ください(o^-^o)/ 

 

○ わの舞むらご参加の方へ

 わの舞むらの運営は、わの舞初心者でも許可する場合もあるため、必ずしもむらの主催者はわの舞を熟知しているとは限りません。

 その点、ご了解の上、ご参加いただきたいと思っております。

 しかし、純粋な目的でわの舞を行うことを了解の上、むらは設立されています。

 以前に、踊る会の前後に個人的に物品を販売したり、他の団体やイベントへの勧誘を行ったり、わの舞とは異なることを行ったり、主催者がそのような状況にあるとの報告も寄せられたりして、異なる意図をもつ方の増加からわの舞が誤解されてしまう問題が発生したことがありました。むらの在り方に厳しく注意を促し、今はほとんど改善されて いますが、上記のような問題点が見られるむらやむらの主催者がもしありましたらご遠慮なくご報告ください。