○ わの舞むら

2016年10月31日更新

*目次*

○ わの舞むらとは?

○ 全国のわの舞むらを紹介します

○ わの舞むらレポート

○ わの舞むらご参加の方へ

○ わの舞むらとは?

 わの舞は、「わの舞講習会」と「わの舞むら」の二つで構成されています。≫詳しくは『ご参加に際して』をお読みください。

 「わの舞むら」は、少数民族の人々がみんなで一緒に何かをする時のように、みんなが集まり、みんなで築く場です。

みんなでという、少数民族的なあり方を大切に、競争や利益をぬきにした、文明社会では難しい純粋な人の輪を、わの舞を通してつくることが目的です。


 少数民族的な集まりの場でなければならないというヴィジョンから、会場費以外はいただかないことになっているため、無料か、数百円程度の会場費のみで参加い ただけます。


 がんばって練習するのが目的ではなく、みんなで楽しく踊り、一体感を感じあう、つまり一緒に時を過ごすこと自体が目的です。


  うまくなるとか、一生懸命踊るとか、がんばるとか、覚えるとか、そうした現代的価値基準はできるだけ捨ててほしい場です。

 

みんなで踊りあい、楽しみ、みんなを感じるための場です。


 ただただ楽しく踊っている中で、結果として踊りを気持ちよく踊れるようになるのが本当は自然です。


 踊る会では、純粋に人類の原点的な踊りのあり方であってほしいため、教える 教えられるということがなく、みんなでただただ楽しく踊り、みんなで一つになったその雰囲気を味わう場です。教える、教えられるの関係がないようにしてください。

 

 みんなで楽しくといっても、現代的な会話による社交の会ではなく、無言で通じ合える関係作りが、わの舞のめざしているところです。現代的な社交場のようにはならないよう、無言のままに満たされる会となるよう、心がけましょう。

 

 各地の「わの舞むら」は、かつての調和時代に各地に点在していた縄文の村のような意識での集まりあるべきという発想から、各地の会場を『むら』と呼ぶことにさせていただきます。 

 

○ 全国のわの舞むらを紹介します

2017年3月18日更新

◎全国のむらを地図で見られます↓

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z6xk-ItvIe2o.kcKDY6-v7UZI

 

北海道

札幌むら 

東北

山形:山形むら

宮城:仙台むら 

秋田:大館むら,あきたむら

福島:郡山むら,いわきむら,福島むら

青森:青森むら

岩手:

関東

山梨:小淵沢むら,南アルプスむら

茨城:つくばむら,かしまむら,筑西(ちくせい)むら

栃木

群馬

東京近郊

神奈川:横浜むら

埼玉:さいたまむら

東京:青山むら,鶴川むら,池袋むら      

千葉:ちばむら  

 

信越

長野:信州アルプスむら

新潟:

北陸

石川:金沢むら

富山:
福井:

 

東海

静岡:静岡むら

愛知:八事むら,豊田むら,守山龍神むら,金山ゆったりむら,岡崎むら,なごやかえきにしむら
岐阜

三重

 

関西

大阪:大阪ノマドむら, 枚方天の川むら,茨木むら,東大阪むら

京都:京都むら,京田辺むら

奈良:奈良むら

兵庫:住吉(神戸)むら,六甲むら

滋賀

和歌山

中国

山口:山口東部むら

岡山:岡山瑠璃の丘むら

広島:尾道むら

鳥取:
島根:

 

四国

香川:わあい讃岐むら

徳島:あわむら
愛媛:
高知:

九州

福岡:天神むら,伊都むら

鹿児島:鹿児島むら
宮崎:宮崎むら
熊本:熊本むら

鹿児島:屋久島・縄文むら

佐賀:
長崎:
宮崎:

大分: 

 

沖縄

沖縄:宮古島むら,宜野湾むら

 

○ わの舞むらリポート

 こんにちは\(^_^)/


今日は、東京でわの舞むらを開かれているKさんにインタビューをしたいとおもいます(^-^*)

それでは、よろしくおねがいします★

 

゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ ・*:.。..。.:*・゜゜・

 

Kさんが、「わの舞むら」をはじめたきっかけはなんですか?

 

K わの舞を始めた頃に、週1回踊るといいということを聞きまして、ただその頃は土日に、講習会も今で言うむらも開かれていないことがけっこうありました。だったら、自分でやろうということで始めました。

 

なるほど(´・ω・)

 わの舞を知ったきっかけや、わの舞を体験して良かったことはありますか?

 

K わの舞を知ったきっかけは、ある雑誌に千賀先生の書かれた記事が載っていて、そこから千賀先生の本を読んで知りました。

わの舞を体験して良かったのは、イライラしなくなったし、踊るのは気持ちが良いですし、なによりも素晴らしい仲間たちと出会えたことですね。

というか、一緒にわの舞を踊っているうちに、他では得られないような関係を自然に築いていると言ったほうがいいかもしれません。体型も少しスマートになったかな(笑)

 

\(^_^)/

 わの舞むら、普段は何人ぐらい集まり、どんな雰囲気ですか?

 

K 人数は、少ないときは5人くらいで、多いときは12、3人くらいです。雰囲気は、楽しくフランクで、会が進むにつれてすっきりしていく感じですね。

 

すっきりしていく、それは具体的にはどんな感じでしょうか?

 

K なんというか、千賀先生もいつも言われることなのですが、空間が静まっていくというか、空気感が澄み切っていくような感じです。

 

ふむふむ..φ(.. )

 どんな会の流れですか?

 

K 進行は、最初にストレッチをします。青山は時間が短めなので、踊る順番をだいたい決めていて、どんどん踊っていきます。

 

\(^_^)/

 所要時間はどれぐらいですか?

 

K 青山は1時間15分、横浜は2時間ですね。青山は夜に開催しているので、できるだけ早く帰れるように配慮しています。

 

なるほど。仕事後でも参加できるということなのですねo(^-^)o  都心なので、きっとたくさんの会社員の方が通いやすいですね!

私もOLをしていた時代があるのですが、座っている時間が長かったので、腰痛や肩こりに悩まされました。仕事帰りに気軽に参加できる、ストレッチや軽い運動ができる場所があるのはすごくいいと思いました(・ω・)b

 

K そうですね、ぜひ仕事帰りに参加してほしいです。ストレス解消にもなりますよ。場所にはほんとに恵まれていると思います。どちらの場所もそれぞれ尽力してくださっている方がいて、おかげで続けていくことができます。

 

ちなみに、参加費はいくらぐらいですか?

 

K 青山は会場費の300円を参加人数で割ります。

 

えっそれはお財布にやさしい(・∀・)!

 みんなどんな格好ですか?

 

K DVD撮影のために手作りした衣装で来る人増えています。決まりはないので、動きやすい服装なら何でもOKです。

 

女性でも、気兼ねなく参加できますか?

 

K はい、女性の方も参加して下さっています。だいたい、男女半々くらいです。女性の方が、早く覚えられるようですね。

 

 

 これから初めて参加してみようかなという方にメッセージがあればお願いします☆

 

K  わの舞のすばらしさは、体験してみないと分かりません。千賀先生の本にありますが、これからの時代は体感や体得ということが大切になります。わの舞を踊ることで、そういう体の感覚、体からの気づき、体の変化から心の変化というものが自然にできるようになると思います。気軽に参加してください。あとは、自分のペースで無理なく続けることが大切だと思います。

 

゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ ・*:.。..。.:*・゜゜・

 

わの舞むらに興味があるけど、不安だったり、気になることがあったりする方は、お問い合わせからご連絡ください(o^-^o)/ 

 

○ わの舞むらご参加の方へ

 わの舞むらの運営は、わの舞初心者でも許可する場合もあるため、必ずしもむらの主催者はわの舞を熟知しているとは限りません。

 その点、ご了解の上、ご参加いただきたいと思っております。

 しかし、純粋な目的でわの舞を行うことを了解の上、むらは設立されています。

 以前に、踊る会の前後に個人的に物品を販売したり、他の団体やイベントへの勧誘を行ったり、わの舞とは異なることを行ったり、主催者がそのような状況にあるとの報告も寄せられたりして、異なる意図をもつ方の増加からわの舞が誤解されてしまう問題が発生したことがありました。むらの在り方に厳しく注意を促し、今はほとんど改善されて いますが、上記のような問題点が見られるむらやむらの主催者がもしありましたらご遠慮なくご報告ください。