○ ご参加に際して

2016年2月4日更新

わの舞は、「わの舞講習会」と「わの舞むら」の二つがあります。

一、「わの舞講習会」

 千賀一生の講話を含む講習会、わの舞講師及び準講師の講習会が開催されています。
 わの舞の講習は、わの舞とは何かを体で深く把握していくためのもので、熟練した講師の指導のもと学んでゆくためのものです。

 基本的にわの舞講習会は習い事です。セミナーのようなものではなく、毎回の積み重ねを大切にしています。

 空間づくりが基本となるわの舞では、どうやって一体感へとつながる空間を形成するのかが大切です。それには、数々の法則があります。そうしたことも含めて踊りを体得していくための学びの場が講習会です。

 地域や講師の経験等によって異なりますが、一講習1,500円程度から行っています。

(講習会の日程は『千賀一生の講習』『わの舞講師/准講師クラス』をご覧ください)

一、「わの舞むら」

 全国各地でひらかれています。講習ではなく、わの舞の参加者が集っています。

 わの舞を踊る会は、基本的に、利益はとらない非営利活動を基本にしています。みんなで楽しく踊ることが目的の趣味的な会です。 会場費、その他の会の設定に関する利益抜きの料金は必要となります。かかる費用は会によって異なりますので、各会の案内をご覧ください。

 詳細は『わの舞むら』をご覧ください。

 初めての方は可能な限り、講習会からご参加いただけたらと思います。

*目次*

 ○参加費割引について(全国各地、東京近郊)

 ○講習時の服装について

 ○講習会には遅刻しないようにお願いします

 ○お子様連れの方へ

 ○体力に自信のない方へ

 ○講習に参加される際のお願い

○ 参加費割引について(2015年更新) 

 ~千賀一生の講習会、わの舞講師/准講師クラス共通~

◎ 全国各地の講習会

1)講習の参加費
・講習会スケジュールからご確認ください。


2)割引等


①講習会(一般・初心者)の場合
▼家族割引
ご家族二人以上での受講は二人目以降、無料
▼学生割引
 高校生以下無料


 ②イベント・講演・公開講座の場合
家族割引は、中学生以下のお子さんのみ無料。それ以外の方は正規の参加費をお一人ずつお願い致します。

 

「公式指導者講習会」は、各種割引は適用されません。

◎ 東京近郊の講習会

1)入会金と会員証

・入会金 2,000円

※東京近郊在住の方のみの制度です。

東京近郊での「わの舞講習会」は会員制となっており、初回の講習時に入会金を支払い、会員証が交付されます。(入会金2,000円の内1,000円分は、次回以降の講習会で割引きされる仕組みとなっています)

この会員制度は、東京地区が多数の講習があることや、継続してわの舞を続けて頂きたいという思いから行われています。

(東京近郊で行われる講習会場まで、交通費片道5000円以内の方は入会制となります。地方での講習会は入会金は不要です)

2)講習の参加費

 ・講習会スケジュールからご確認ください。

※新入会時にお渡ししている“1000円割引チケット”は、千賀一生の講習会と、認定講師のクラスでお使い頂けます。イベント(講演会等)や公開講座(バーレッスン等)にはお使いになれませんのでご注意ください。

3)割引等

 

 ①講習会(一般・初心者)の場合 

▼家族割引

ご家族二人以上での受講は二人目以降、無料(入会金も無料)

▼学生割引

高校生以下無料(入会金も無料)

 

②遠方からご参加の場合

 地方では講習会の機会が少なく、遠方から東京まで受講しにいらしてくださる方のために、遠方者割引を設けています。

 わの舞のために上京された方で、交通費が片道5,000円を超える場合、参加費を半額にさせていただきます。

都度、自己申告でお願いします。

※イベント・講演・公開講座の場合は、正規の参加費をお願いします。  

 

③イベント・講演・公開講座の場合

家族割引は、中学生以下のお子さんのみ無料。それ以外の方は正規の参加費をお一人ずつお願い致します。

こちらは、遠方の方も正規の参加費をお願いします。 

 

「公式指導者講習会」は、各種割引は適用されません。

 

○ 講習時の服装について

 講習時の服装は、動きやすい服装であれば何でもかまいません。

 わの舞をやっている人は自然素材の生成りの服を着ている人が多いため、白い色の服で踊るものと勘違いしてわざわざ買ってくる人がいますが、そうした規定は何もありません。

 わの舞参加者は、踊りだけでなく衣食住のすべてをより自然なあり方に心がけている人が多いため、買ったものではなく自身で布から作った手作りの衣装を着ている人が多いのですが、これは自然発生的にそうな っているだけです。あるいは、ぼく(千賀)がいつも生成りの服を着ているのでただ単にみんながまねしてそうなった点もあるかも(笑)しれません。ですので、服装はジャージでもどんな色の服でもかまいません。

 生成りのままの服は肌にも目にも良くて理想的ですが、人工的に白くした服は、集団で踊ると宗教的に思われてしまうことがあるので、むしろ避けてほしいと思っています。

 * * * * * * * * 

和服で踊る会も時折、開催されています。

(草木染めのような淡い自然の色やパステルカラー、虹色など色々な衣装で踊るのもきれいかもしれませんね) 


○ 講習会には遅刻しないようにお願いします

 わの舞の準備運動は、単なる体ならしではなく、整然とした円空間と中心軸を形成することを同時並行で行なっています。

  遅れて会場に来る方がいた場合、異なる空間を持ち運んでしまいますので、形成されはじめた空間が、その度ごとにほぬけてしまい、形成に至らないままに踊りに入らなければならなくなることがあります。できるだけ開始時間に間に合うようにご参加くださるようお願いします。

 どうしても遅刻してしまった場合は、担当者の指示があるまでは静かに座って待機し、参加者に迷惑をかけないように万全の注意を払うようにしてください。

○ お子様連れの方へ

 お子様連れの方は、会場内でお子様が声を出したり落ち着かない場合、会場外でお待ちいただくなど、参加される方が安心して講習に集中できるよう、細やかな御配慮をお願い致します。

○ 体力に自信のない方へ

 わの舞の講習は、体力のない方でもまったく大丈夫です。

 すべての踊りを踊らなければならないわけではありませんので、自分のペースで自由に休憩しながら参加できます。

 わの舞の大半の踊りはフォークダンスよりもゆっくりですので、体力に自信のない方は、速い動きの踊りは休憩しながら参加されるといいです。

 今まで、90代の方も楽しく踊りましたし、車椅子の方もできる範囲で楽しんでいました。

体力に自信のない方こそ、ぜひご参加ください。

○ 講習に参加される際のお願い

 講習は、何らかの不測の出来事で中止になることも起こりえますので、必ず当日はHPをチェックの上、ご参加ください。よろしくお願いいたします_(._.)_